1分足トレードの弱点を補う15分足トレード

1分足トレードに関しては前に書いたとおりで、特定の時間帯を狙って手堅く取る感じで。ただし、弱点として1分足な分大きな流れに左右されやすく、機能しないサインが出てくることも有るわけで、それ対策として、より上位足を見て大きな流れの中でのトレードをしてみてはどうか?というお話。

テンプレート

と、ここにリンクを張ってもいいけども、1分足のセットの中にM15ってのを入れてあるはずで、あれが15分足用。


書いている今日時点の動きを持ってきてるけども、基本1分足の方の見方と同じ。

売買サインが出たあと、最初の押し・戻りタイミングが有効度合い高めに、時間が経つに連れ機能しづらくなるという事で。

なので、左側から来てる売りサイン中だと、ストキャス高値圏を迎えたあとに、ぐっと伸びて行ってて精神衛生上よろしくない時間が複数回存在している状態。

結果的にエントリー位置を下回るレートが出ているから利益にはなってるけども、これはあまりうれしくない事例ということで。


なので振り返ると、根拠に基づいた見方にして、サイン後最初の戻りを見たら、だいぶ機能的だったことが伺えるかと。

前の週末金曜日に大きく下落する動きを観測しているので。

あるいは一番左端の買いサイン後の押し目位置も翌日の朝に来ている感じで、

そこから2日間上昇トレンド継続で。


感覚がつかめると5Pipsを超えるかも

基本、15分足はその日の中での中規模な動きを描写してくれやすいので、エントリー後の値幅が大きくなることも多々。なので、5Pips抜きでも全然いいと思うけども、数日スパンでもっと大きな値幅が取れるなとなれば、資金管理を徹底した上でさらなる値幅を目指してもいいかもしれない。

倍の10Pipsでもいいだろうし、20Pipsくらいの幅でもあながち無理ではないかも。


うまく使えば放置トレードが可能に?

人によっては、エントリー後、決済されるまで心配で心配で、何事も手につかなくなる人が居るかも知れないけども、この手の15分足トレードともなると、むしろ放置して動くのを待つ必要性が出てくる。
そうなると、サラリーマンや、主婦層などなど、他に何かをやってる人が合間に注文入れてほったらかしというトレードも可能になる。

まとめ

1分足トレードでうまく行かないと感じたり、そのそも推奨な取引時間帯にトレードが出来ないような場合は、15分足をみて、大きな流れの中から5Pips取ることを考えたらいいかもしれない。なおかつ、大きな動きの中から取ることになるので、達成しやすく負担も少ないかと。