はじめに

前回までの投稿で、口座開設とか、使うツールだとかを一通り紹介したところまで。

そうなると、いよいよ実際のトレードに入っていくわけでうすけども、その前にテンプレートを導入したあとの画面を見て、どういう立ち回りでのトレードをしていくのか?

というお話から。

そのテンプレート

https://drive.google.com/file/d/1TihioL-nWc_i4CGT5oeazxVg4NPZp04R/view?usp=sharing

改めてリンクを貼っておくのでご自由にダウンロードしてくださいませ。

あくまで、ドル円の1分足、15分足用です。

※このセットの中でレジサポ表示のインジケーターのみ定期更新が来ます。その際は左上にグレーの枠で警告が出てくるので、インジケーターの設定からDLLを許可して導入してください。

画面解説


テンプレートは2種類ほど入れてありまして、基本は一緒なので1分足用で。上記のような画面が出てくると思いますけども、見方、エントリーのポイントなどなどの解説を入れたものが以下の通りです↓


基本的な見方としては、メインのオレンジとブルーの帯なっているのが売買サインを出しつつ、相場の方向性を示唆するインジケーター。

オレンジの丸で売りサイン転換して下落を示唆。

ブルーの丸で買いサイン転換して上昇を示唆。

いずれのサインも、実体ローソク足から乖離したところで出るような仕様・設定となっているので、戻ってきたところからの順張りエントリーを狙う、ストキャスティクスでの押し目買い、戻り売り戦略でのエントリーです。

この手法のメリットは、押し目・戻り狙いからなので、含み損時間が少なく、なおかつ5Pips程度の値幅での利確を主としているため、概ね利確決済されることが多いという点です。


まとめると、

1、メイン画面の売買サインが出るのを待つ

2、サインが出たあと、ストキャスティクスの高値圏・安値圏を待つ

3、1・2の条件が満たされたらエントリー

4、5Pips利確などなど、少ない値幅での利確撤退

といった流れになります。


注意点

この手法にはいくつかの注意点があり、それぞれを把握した上で望むと、エントリー回数が減って、損失になるエントリーを回避できやすくなります。

主に2点ほどありますので、それぞれ解説。

1、売買サイン後、1回目のストキャス高値・安値が高勝率で以降、勝率が下がる


これがその事例で、売りサインから大きく下落して、数時間後に戻り売りタイミングが発生。そこからのエントリーは、1回目~4回目まで機能しているものの、5回目がダウト。

なぜならば、相場は常に波打って推移しているので、いずれ売買サインが逆転するのが当たり前。なので、1つのサインからの経過時間が増えてくると、最後のサインは逆張り的なエントリー指標となり、事実赤丸のタイミングで売りエントリーをすると、その水準に戻ることもなく、次の買いサインに転換して含み損を抱えることに。

もちろん、損切りして、次のサインからのドテンを狙うなどなど対策は取れるものの、その前段階の対策として、「サイン後1発目を狙っていく」というのを意識すると回避しやすいです。それは、つまり、1日1回~3回程度のエントリー機会しか無いっていう事にもなりますけども、要は勝ちやすいところで着実に勝つのが重要で、負ける可能性が高いところで無理にエントリーしてもしょうがないので・・・。


2、重要な指標発表前他、ボックス相場で動意が薄い場合に機能しない


画面中央付近の動きに注目。この週は週末に米国雇用統計を控え、薄商い気味。
画面内では値幅が出て動いてるように見えるものの、実際は横ばいで、狭い値幅の中を上下動しているボックス相場気味な状態。
FXは基本的に値幅を取ってなんぼのゲームなので、トレンドフォローで値幅を取っていく手法になると、こういう相場状態は結構厳しくなるわけです。
なので、画面中央付近に、売り・買い・売りで乱立しているところは、特に買いサインの方で不発。買いサインからの押し目になりそうなところからブルーのラインを大きく割り込み、そのラインに戻ってきたところから更に下落して売りサイン転換。
リアルタイムで変動している相場を見ながらボックスかどうかを判別するのは難しいと思うので、単純に大きなイベント指標発表を気にするのと、上位足での動きを見て判断していけば、自ずと判断しやすくなるかもです。

まとめ

以上が、このテンプレートの見方、使い方、実際のエントリータイミング解説でした。
事項は、取引時間帯の優位性とかの話になりまして、更にコンスタントに狙っていくという話になります。